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新年明けましておめでとうございます。本年もスクール55をよろしくお願いいたします。

(1)【特集】旬のおすすめ情報をアップしました。今回は、「2009年」に関する出来事などの情報を集めてみました。どうぞご覧ください。
(2)【リレーコラム】「若い教師が元気になる先輩の失敗談」では、加木屋直規先生の「私の誓い−教師として大切にしたいと思うこと−」をアップしています。どうぞご覧ください。
(3)元気な学校づくりを応援する書籍とDVDは、ショップコーナーでご案内しています。
更新日:2009年1月5日
世界天文年
2009年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への 扉を開いた1609年から、400年の節目の年。国際連合、ユネスコ、国際天文学連合は、 この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めました。 【世界天文年2009】
二十四節気および雑節
二十四節気は、太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決定。時刻は 太陽の視黄経が春分(0度)、立夏(45度)、夏至(90度)、立秋(135度)、秋分(180度) 等の値をとる時刻。他に、季節の移り変わりの目安として土用、節分、彼岸等の雑節がある。 【国立天文台】
7月22日に起こる皆既日食
7月22日には日食が起こる。全国で部分日食を観察することができ、奄美大島北部、トカ ラ列島、屋久島、種子島南部などでは、皆既日食を観察することができる。東京の最大食 分は0.749。次回、日本で見られる中心食(金環日食・皆既日食)は、2012年5月21日。 【国立天文台】
積雪計/観測の原理
積雪計は「積雪の深さ」を測定。「積雪の深さ」とは自然に降り積もって地面をおおってい る雪などの固形降水の深さ。積雪計は2〜4mの高さに送受波器を設置し、送受波器か ら雪面までの距離を測定することによって「積雪の深さ」を測る。 【気象庁】
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